ABOUT

What’s ODISHA JAPAN FESTIVAL?

ODISHA JAPAN FESTIVALについて

魅力が溢れて止まらない国「インド」で行うフェス

2014年12月、インド・オリッサ州プリーにて始まったプリーロックフェスティバル。
今年で5年目を迎え、ODISHA JAPAN FESTIVALへ大きく生まれ変わりました。
年齢、性別、音楽のジャンル、国籍も宗教も言葉も超えてコラボレーションし、
毎年、多くの人の笑顔が広がっています。
協力してくれる方や、気持ちに賛同してくださる方も少しずつ増え、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

言葉を超えるダイレクトな感動

どうしてインドなの?

その答えになるのか分かりませんが、初めてインドで音楽を演奏した時の感動は、今も薄れることはありません。

言葉を超えるダイレクトな反応、魂と魂で繋がる感覚、音楽の尊さを再確認する圧倒的な感動がここにあります。
訪れれば訪れるほど魅力に取り憑かれる人が後を絶ちません。
何度もインドに来ている方が、口を揃えて言う「インドの魅力はインド人」
パワー、バイタリティ、積極性、ポジティブ思考。
現地のお客様は「わざわざ日本からありがとう。」と言ってくれますが、より沢山のものを貰っているなと実感せずにはいられないのです。

魔力・優しさ・衝撃の国「インド」

インドって危ないんじゃない?と言われることがあります。
確かに日本と違う部分が沢山あります。しかしそれを「危険」という言葉で一括りにしてしまうのはあまりにも勿体無いことです。
言葉も通じない、お金もない僕を信じ、最初に力を貸してくれたのはインド人の友人です。

飾らない大きな笑顔でいつも迎えてくれる子供達の笑顔も大きな支えになりました。
日本にも善人悪人がいるように、世界も同じです。

悪いところにばかりに目を向けているよりも、良いところに目を向けて視野を広げさせてもらう。
世界は本当に広い。でも遠くはない。そんな思いです。
ちなみに、インド人の口癖は「NO PROBLEM(問題ない)」です。僕はそんなところが大好きです。

どうしてロックフェスなの?

簡単に言ってしまうと、僕には音楽しかなかったから・・・これに尽きると思います。
インドで生活する中で、いつも支えてくれるインド人に恩返しがしたい、一生懸命日本語を勉強する子供達が学校を辞めなくていいように支援したい。
そう考えていた時に、学校のイベントでライブをさせてもらいました。
子供達は心の底から喜んで笑ってくれて、先生達や大人も本当に喜んでくれました。

「そうだ、音楽って人を助けるんだった、僕でも人の力になれる。」

僕がドラムを始めた頃の気持ちを思い出させてくれました。運動の出来なかった僕にとってドラムや音楽は最大の武器であり自信だったんだと、日本で失いかけていた初心を蘇らせてもらったのです。

そこで僕がイベントを企画して日本人やインド人のアーティストを集めて小さなフェスを始めました。

それがODISHA JAPAN FESTIVAL=プリーロックフェスティバルです。

NPO JAPAN INDIA CLUB設立

今年、賛同してくれる仲間達によってNPO団体「JAPAN INDIA CLUB」を立ち上げることも出来ました。
何一つ一人では出来ない僕ですが、今よりさらにインドと日本を強く深く繋げていこうと思います。

僕も楽しんで、現地の人たちも楽しい。
そしてその売り上げを少しでも現地の小学校に寄付して環境を整えてもらいたい。
この循環がずっとずっと続いたら良いなと願っています。

現在までの運営費は全て、寄付によるものです。
そしてイベントの売上を、現地の日本語教育校「CHANDRA SEKHAR ACADEMY」へ寄付してきました。
これからも続けていきます。

夢って叶うのかも!

2017年は「日印有効交流年」ということで、外務省の認定「日印友好のためのイベント」に選んで頂き、「日本祭り&プリーロックフェスティバル2017」を開催しました。3日間連続公演、日本だけでなく、世界各地から参加する出演者が集まり、最大集客25,000人を集客を記録しました。年々、その注目度が増していることを感じています。

「とにかく面白いことをやろう。」と、毎年力を合わせて作り上げてきました。
そして今年、僕の大好きなバンドである「モーモールルギャバン」の出演が決まりました。また1つ、夢が叶いました。
インド人がモーモールルギャバンを見たらどんな顔するだろう・・・楽しみで楽しみで、たまりません。
このワクワクを一緒に体験しましょう。

プリーで待ってます。
暖かくて、本当に良いところですよ。

それでは、プリーで!

ODISHA JAPAN FESTIVAL代表
宮原 ナチョス

 

p.s.ナマステ!ナマステ!フィルミレンゲ!


See you soon!